今日は高額本のご紹介です。
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現代イギリス地方行財政論 (1978年)
イギリスは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドから構成されている王国であり、英連邦王国の一国である。上記のほかにも、海外領土を有する。
今回の本は、このイギリスの地方行財政論を記した約30年前の本です。
イギリスは、4つ非独立国-イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで、構成されています。
イングランドおよびウェールズは様々な目的で、特に法律を共有しているという点から一体のものとして扱われますが、スコットランドと北アイルランドは独自の法体系を有しています。
そういった複雑なイギリスの地方行財政論をまとめている本です。
日本の地方行財政については、
総務省に詳しく扱われています。
東国原知事が出てきたおかげで、注目をあつめるようになった地方行政。
今後の日本は、人口が減っていく中で、地方の行政をどのように行われていくのか。
この分野を勉強してみたいなと思っています。
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